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【2013年総括】コミケカタログカップリング表記調査(第1回)

カップリング表記 カップリング表記-2013年

もう年度末とか彼岸とかいうお日柄ですが2013年の話です。
今回は2013年に行われたC84とC85のカップリング表記について見ていきます。

2013年のコミケ

カップリングの話に入る前に、まずは2013年のコミケについての基本情報を。

開催場所と参加人数

回数 季節 会場 日数 サークル数 参加人数
C84 2013 東京ビッグサイト 3 35,000 590,000
C85   東京ビッグサイト 3 35,000 520,000

サークル数・参加人数は公式発表の数字です。
開催場所がしばらく変わってないのでサークル数はいつも通り。
あんなに猛暑続きだった夏コミは過去最高の参加人数でした。

Webカタログが正式リリース

2012年冬コミ(C83)にベータ版がリリースされた『Comike Web Catalog』が
夏コミから正式版になりました。
これでコミケカタログとしては「冊子」「ROM」「Web」の三種類になっています。
今回の調査では、順次情報が更新されるWeb版は対象外(参考に見る程度)として
ROM・冊子版をベースにしています。

13-1:カップリング表記数

2013年 C84 C85 C84→C85  
全サークル数 69,840 34,920 34,920 0
表記サークル数 26,339 13,413 12,926 -487
表記サークル率 37.7% 38.4% 37.0% -1.4%
カップリング表記数 39,150 20,071 19,079 -992

ここでのサークル数はサークルカットの数でカウントしています。
公称より若干少ないですね。(予備?)

この表をザックリ言うと
1年間でコミケに参加した7万サークルのうち
4割弱の2万6千サークルが
なんらかのカップリング表記を書いている

ことになります。

カップリング表記の数としては、年間で約4万。
全サークル数と比べると平均0.6表記。
表記を書くサークルだけで見ると、平均1.5表記になります。


C84からC85の変化

冬コミでは表記サークル数、表記数ともに減少しています。
推測になりますが、主な要因は『艦隊これくしょん』の大躍進です。

夏コミのカタログにはタイミング的に載らなかった艦これが
冬コミでは1200近いサークル数で登場しました。
その影響で、他のほとんどのジャンルでサークル数が減少しています。

そして艦これは1200サークルもある中、カップリング表記を書いているのは
66サークル(6%弱)しかないというカップリング砂漠なので
全体としてカップリング表記が大きく減ることになりました。
1000表記近く減っていますね。

ジャンル数の詳細は「ジャンルコード別サークル数一覧」を出されているありらいおんさんの記事↓を
ジャンルコード別サークル数一覧(C79~C85)
ご参照ください。

13-2:記法別ランキング

カップリング表記の書き方についてのランキングです。
記法の簡単な解説はこちらの記事に。

2013年合計

順位 記法 表記数 構成比 最多表記
1 連結 24,197 61.8% 兎虎
2 × 8,141 20.8% 兎×虎
3 2,706 6.9% 黒子受
4 固有 910 2.3% 瀬戸内
5 721 1.8% USA*UK
6 579 1.5% 霊夢と魔理沙
7 425 1.1% 兎❤虎
8 323 0.8% 楽俊&陽子
9 259 0.7% S/J
10 167 0.4% 皆守+葉佩

今は圧倒的に連結表記が多いです。
pixivのタグは概ね連結表記で書かれていますので
近年はその影響もあるのかなと考えています。
トップの「兎虎」はタイバニですね。

カップリング表記と聞くとまず思いつきそうな「×」表記は
20%程度の使用率。
ここでもタイバニの「兎×虎」ですね。強い!

そして受キャラと言えばこの人。
黒バスの主人公、黒子先生が満を持しての登場です。

ここまでの上位3記法で概ね9割をカバーしています。

「受」はあるけど「攻」は?というと、ランク外の13位でした。
コミケの配置自体が受を基準に行われているということもあってか
受を中心にカップリング表記業界は回っている印象です。

続いて作品ごとにマチマチな「固有」表記では
戦国BASARAから「瀬戸内」がトップ。
他にも「バディ」「サブマス」「悪友」「通行止め」「光サンド」などが
多く使われています。

先日、ニコニコ学会のデータ研究会で

*は×と同じとして取っていらっしゃるのでしょうか?

という質問を頂きましたが、こんな感じで別にカウントしています。

一方で、「v」と「❤」は区別がつきにくいので合算しています。

最近は「/」がだいぶ普及してきています。
海外ドラマや洋画ジャンルではかなり高い使用率になっています。
「S/J」はBBCのSHERLOCKで「シャーロック×ジョン」ですね。
海外では「攻/受」の順番をあまり意識してないと
なにかの記事で読んだ気がしますが、日本で使う際は「攻/受」が多い印象です。

C84からC85の変化

順位に全く変化がないので省略します。
構成比もほぼ同じ。

13-3:作品別ランキング

作品別のカップリング表記数ランキングです。
シリーズものの作品は極力分割していますが、登場人物が引き継ぎの続編などで
区別がつかない場合は合算しています。
(例えば戦国無双は1なのか2なのかとか分類が難しいので全部合算)

また、実写化された作品は原作とは別にカウントしています。
例えばテニスの王子様とテニミュは文脈が違うと思うので
それぞれ別作品として扱っています。(ドラマ化された『ROOKIES』なども)

作品数としては2013年全体で1833作品ありました。

2013年合計(トップテン)

順位 作品名 表記数 構成比
1 黒子のバスケ 3,940 10.1%
2 TIGER&BUNNY 1,683 4.3%
3 ヘタリア 1,353 3.5%
4 戦国BASARA 1,270 3.2%
5 うたの☆プリンスさまっ♪ 1,000 2.6%
6 ハイキュー!! 909 2.3%
7 進撃の巨人 905 2.3%
8 テニスの王子様 901 2.3%
9 マギ 775 2.0%
10 銀魂 726 1.9%

黒子のバスケ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

黒子のバスケ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

1位は圧巻。黒子のバスケです。
1800以上の作品がある中で10%を占める怪物作品。
2位とダブルスコアを達成しています。
ここまで目立つとミスディレクションが効かなくなるはず。
TIGER&BUNNY(1)

TIGER&BUNNY(1)

その2位のタイバニはオリジナルアニメで唯一のトップテン入り。
本放送が2011年の作品ですが、息が長いです。
待望のライジングが公開されて、カップリング模様にも変化があるかも?
(バディ最強は揺るがないと思いますが)
ヘタリア Axis Powers  (1)(2) (バーズ エクストラ)

ヘタリア Axis Powers (1)(2) (バーズ エクストラ)

3位はこれもまた息が長いヘタリア。
サークル数はかなり減ってきていますが、堂々の1000表記オーバーです。
「島国」が大人気。
Kindle版って1・2巻がまとまってるんですね。

うたの☆プリンスさまっ♪All Star(通常版)

うたの☆プリンスさまっ♪All Star(通常版)

4位・5位はゲームから。
ゲーム(歴史)とゲーム(恋愛)ジャンルをそれぞれ代表する作品が
トップテンに入ってきました。

BASARAは今年4も発売されて根強い人気。
舞台版のカップリングも見かけます。
「伊達主従」が人気。

うたプリは今や乙女ゲームを代表するタイトルの一つ。
2015年にはアニメの3期が予定されています。
ヒロインの春歌が人気で、プリンスさま達との男女カップリングが多いです。
美風藍をはじめ、先輩達も人気があります。

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

6位は『ハイキュー!!』。
こちらはこの春からアニメ化ですね。
アニメ化前でこの人気はすごいです。

音駒の黒尾くんと、黒バスの黒子くんが「黒」で被ってるので
省略するときは注意が必要です。(黒受より黒尾受が無難)
↓詳しくはこちらに
【C85調査】バッティングしてるカップリング表記 - あまあまくろにくる

進撃の巨人(1)

進撃の巨人(1)

7位は兵長祭りの『進撃の巨人』。
え、7位なの?ってかんじですが、
これも艦これと同じで夏コミには間に合わなかった勢です。

夏コミにも原作ベースのサークルはありましたが、4月からのアニメを受けて
冬コミで一気に増えました。
詳細はこの後のコーナーで。

テニスの王子様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

テニスの王子様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

8位は『テニスの王子様』。
前世紀から続く老舗作品です。
『新テニスの王子様』とは区別が難しいので合算しています。

カップリング表記では「謙光」、学校別では幸村精市率いる
王者立海の人気が高いです。

ちなみにテニミュは49表記で108位タイでした。
「ワシのカップリング表記は百八まであるぞ」みたいな。

マギ(1) (少年サンデーコミックス)

マギ(1) (少年サンデーコミックス)

9位はサンデーから『マギ』がランクイン。

人気カップリングはダントツで「シンジャ」(シンドバッド×ジャーファル)。
カップリングの中心地はシンドリアで、八人将も人気が高いです。

アニメの2期がちょうど放送中です。
モルさんの出番をもっと。

銀魂 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

銀魂 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

10位は『銀魂』。
これも10年以上連載してる老舗ですね。
この作品のせいで「こんどう」と入力すると「近藤勲」に変換されるように。
3回アニメ化されています。

トップの黒バスを含め、トップテンの4作品をジャンプ作品が占めています。

2013年合計(11~20位)

順位 作品名 表記数 構成比
11 687 1.8%
12 Free! 532 1.4%
13 東方Project 510 1.3%
14 家庭教師ヒットマンREBORN! 500 1.3%
15 ワンピース 477 1.2%
16 Fate/Zero 476 1.2%
17 忍たま乱太郎 456 1.2%
18 青の祓魔師 439 1.1%
19 K 398 1.0%
20 NARUTO 385 1.0%

突然雰囲気が変わって、某J事務所の嵐が11位にランクイン。
個人的には普段2次元にいることが多くて実感がありませんが
相当な人気ですね。
ジャンプの看板作品『ワンピース』『NARUTO』より多いとは思いませんでした。

Free! 1 [Blu-ray]

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12位の『Free!』は冬コミからの参戦でこの順位はさすが。
アニメ2期も決まったとのことで、しばらく上位で見かける作品になりそうです。
まこはる大人気。
[同人PCソフト] 東方心綺楼 Hopeless Masquerade. 13.5TH Touhou Project

[同人PCソフト] 東方心綺楼 Hopeless Masquerade. 13.5TH Touhou Project

13位は『東方Project』。
カップリング表記を書いてるサークルの比率こそ少ないものの
サークル数がとにかく多いですね。(2開催で約4700サークル)
ほとんどが女性キャラなので、基本百合カップリングです。
家庭教師ヒットマンREBORN! モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

家庭教師ヒットマンREBORN! モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

14位は、独立ジャンルからジャンプ(その他)へ移行した『リボーン』。
2012年に連載が終了し、サークル数も減少傾向にある中
かなり健闘しています。
カップリング表記の書き方が特殊なので、どこかで特集を組みたいと思います。
ONE PIECE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ONE PIECE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

15位も同じくジャンプ(その他)へ移行した『ワンピース』。
名前のあるキャラの数ではトップクラスの作品ですが
カップリング表記に登場するキャラはかなり限定されてます。
Fate/Zero(1)

Fate/Zero(1)

16位には2011~12年のアニメ化で火がついた『Fate/Zero』がランクイン。
「言切」「言ギル」「イスウェイ」が人気です。
キャスター組もいいですね。
落第忍者乱太郎 1巻

落第忍者乱太郎 1巻

17位は周期的にブームが訪れるという『忍たま』。
「鉢雷」「こへ滝」など上級生が人気のようです。
青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

18位は『青の祓魔師』。
2011年のテレビアニメ化で人気化。
翌年の2012年には劇場版も公開されました。

青エクの元になった読み切り作品『深山鶯邸事件』との
クロスオーバーカップリングも見られます。(「夜雪」「夜燐」など)

K vol.1 [Blu-ray]

K vol.1 [Blu-ray]

19位はオリジナルアニメの「K」。
アルファベット一文字という検索泣かせのタイトルです。
カップリング人気は圧倒的に「猿美」(伏見猿比古×八田美咲)。
ヤンデレというかストーカーというか、とにかく「みぃさーきー!」
NARUTO―ナルト― モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

NARUTO―ナルト― モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

20位はこれもジャンプ(その他)へ移行した「NARUTO」。
原作も最終決戦なうです。ガイ先生が頑張ってます。
人気カップリングはやっぱり「カカイル」。

2013年合計(21~30位)

順位 作品名 表記数 構成比
21 青春鉄道 360 0.9%
22 弱虫ペダル 293 0.7%
23 オリジナル 290 0.7%
24 Fate/stay night 265 0.7%
25 ペルソナ4 257 0.7%
26 VOCALOID 254 0.6%
27 PSYCHO-PASS 252 0.6%
28 ポケットモンスターBW 235 0.6%
29 獣電戦隊キョウリュウジャー 194 0.5%
30 デュラララ!! 192 0.5%

青春鉄道 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

青春鉄道 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

21位は『青春鉄道』。
鉄道車両ではなく、「鉄道路線」の擬人化マンガです。(武蔵野線とか宇都宮線とか)
その特性上「鉄道・旅行・メカミリ」ジャンルに配置されています。
オリジナルの擬人化なのか、青春鉄道の二次創作なのかが明記されてない場合も
ありますが、空気を読んで分類しています。
(サークルカットにもぜひ明記をお願いしますm(_ _)m)
弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

22位はアニメ化で今まさに盛り上がってる『弱虫ペダル』。
夏コミでの躍進が期待できます。
巻島先輩が大人気。


23位はオリジナル(一次創作)。
最近はオリジナルでもカップリング表記を書いてるんですね。

Fate/stay night(1)

Fate/stay night(1)

24位はFateのステイナイトの方。
新アニメ化が楽しみです。
「士言」「槍弓」が人気。
「槍」「弓」などクラス名で表記するときは、Fate/Zeroとの区別のため
「五次槍」と書かれます。(第五次聖杯戦争のランサー)

「言峰綺礼×ギルガメッシュ」は、Fate/Zeroの場合「言ギル」
ステイナイトの場合「神金」(神父×金ぴか)と書かれることが多いようです。

ペルソナ4 (1)

ペルソナ4 (1)

25位も続けてゲーム原作から「ペルソナ4」がランクイン。
ほとんどのカップリングに主人公が絡んでる愛されっぷりです。
カイト V3(KAITO V3)

カイト V3(KAITO V3)

26位はVOCALOID。
カイト絡みのBLカップリングが人気です。
PSYCHO-PASS サイコパス VOL.1【Blu-ray】

PSYCHO-PASS サイコパス VOL.1【Blu-ray】

27位はオリジナルアニメの「PSYCHO-PASS」。
虚淵さん案件ですが、キャラクター原案をリボーンの天野明さんが
手がけていたこともあり、そのルートでのファンも。
今年は2期と劇場版が予定されてるので、注目です。
ポケットモンスターブラック2

ポケットモンスターブラック2

28位はポケモンからBW。
アニメ版(ベストウィッシュ)とゲーム版(ブラック・ホワイト)が
区別がつかなかったので合算です。
カップリングで言えば、なんといっても「サブマス」こと「サブウェイマスター」。
ノボリ・クダリのコンビですが、「クダノボ」が人気のようです。
記号を使って「▽▲」と表記されることも多いです。
スーパー戦隊シリーズ 獣電戦隊キョウリュウジャー VOL.1 [Blu-ray]

スーパー戦隊シリーズ 獣電戦隊キョウリュウジャー VOL.1 [Blu-ray]

29位はスーパーヒーロータイムから『獣電戦隊キョウリュウジャー』。
戦隊物のカップリングは基本的に色で書かれています。
キョウリュウジャーでは「赤黒」「赤金」が人気のようです。
デュラララ!!1巻 (デジタル版GファンタジーコミックスSUPER)

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30位は電撃文庫の『デュラララ!!』。
作品の舞台から「池袋」と呼ばれたりもします。

最近テレビアニメの新シリーズも発表されて、再度注目が集まってきています。
(個人的には読み直さないとストーリーがうろ覚えで・・・)
カップリング的には圧倒的「シズイザ」です。
通称、24時間戦争コンビ。「い~ざ~やー!」

C84からC85の変化

夏コミから冬コミへのカップリング表記数の変化を見てみます。
冬コミの順位がベースです。

C85順位 作品名 C84 C85 増減 順位
1 黒子のバスケ 1,962 1,978 16
2 進撃の巨人 32 873 841 ↑↑
3 TIGER&BUNNY 932 751 -181
4 ヘタリア 775 578 -197
5 戦国BASARA 707 563 -144
6 Free! 532 532 ↑↑
7 うたの☆プリンスさまっ♪ 548 452 -96
8 ハイキュー!! 480 429 -51
9 テニスの王子様 491 410 -81
10 銀魂 366 360 -6

トップは黒バスがキープ。
進撃がアニメの大ヒットで急上昇。
Free!が初登場で堂々6位にランクインしています。

この2作品の影響&表記数の減少で、他が順次ランクダウンしています。
その中で銀魂は表記数もほぼ同じで10位をキープしてる所がスゴいですね。

C85順位 作品名 C84 C85 増減 順位
11 マギ 439 336 -103
12 378 309 -69
13 東方Project 237 273 36
14 家庭教師ヒットマンREBORN! 295 205 -90
15 ワンピース 273 204 -69
16 忍たま乱太郎 253 203 -50
17 青春鉄道 166 194 28
18 獣電戦隊キョウリュウジャー 9 185 176
19 NARUTO 205 180 -25
20 弱虫ペダル 118 175 57

11位以降では、『東方Project』『青春鉄道』『キョウリュウジャー』『弱虫ペダル』が
表記数と順位を伸ばしています。

特に『弱虫ペダル』はアニメ化もあって、今まさに伸びてる作品ですね。
春コミでもかなりのサークル数だったと聞いています。

今回はここまで

今回は作品別までお送りしました。
次回からは「カップリング表記別ランキング」「人気キャラクターランキング」
「ジャンル別傾向」などを見ていきたいと思います。

ではでは!